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Atmos Back Office!

Atmos Diningの舞台裏(日常?)を不定期で更新中。
熊本大介N.Y.研修【ピタールーガーステーキハウス】
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    ピタールーガーステーキハウス
      −ザ・ニューヨーク!!こんなに量いらんやろうってな圧倒的な肉塊−


    4


    ニューヨークの初日、マンハッタン島からブルックリン橋を渡り、
    向かったのは創業100年以上で「ZAGATT」のステーキハウス部門で長らくNO.1に輝くお店。

    3


    入り口には老舗らしく「ZAGATT」の賞状がいくつもならんでお出迎え。
    いやがおうに期待も高まります。


    6

    5


    店内はアットホームな雰囲気で家具も長年使われているような「味」があり、スタッフのおっさん達はサービスはガサツだったけど、なーんか品があり、自信にも満ち溢れているように感じました。
    初日なんで圧倒されたのもありますけど。

    オーダーはTボーンステーキ4人前(6人で)シーザーサラダ、フライドポテト、パン(食べ放題)、ほうれん草のクリーム炒め。

    ステーキの焼き方はもちろんミディアムレア!!
    しばらくして運ばれてきたお肉ですがデカすぎる!!


    2





    まるで牛の胴体を輪切りにしたような圧倒的な肉!!
    この肉に自家製のソースを漬け、ほうれん草のクリーム炒めと一緒にほおばる。

    VERY GOOD!! 
    甘酸っぱいソースとホウレン草が大味な肉をマイルドにしてくれる。

    アメリカの最上級の肉は日本の霜降りとは違って血、肉汁のしたたる牛肉本来の味を楽しめます。

    0度で数週間寝かせて熟成させるのがポイントらしいです。

    けっこう昼からお腹いっぱい。最初からニューヨークの洗礼を浴びました。


    添付資料 ↓◆↓、ぁ↓ァき








    | Travel | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    熊本大介N.Y.研修レポート【グラマシータバーン】
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      グラマシータバーン
        −さすがの実力レストランに感動−



      「ZAGATT」No.1のお店。
      洗練されたサービス。まさしくプロを実感しました。

      正直、料理の味はあまり覚えていません。
      けど一つ一つのシーンは今でも鮮明に思い出せます。

      入ってすぐにバーカウンター、奥がダイニング。
      その途中にデシャップスペースがありその奥にキッチンが少し見える。

      入ったときは5割ぐらいの埋まり方でしたが、気付いたら満席に。

      結構周りに気を配っていたのに、とても不思議な感じでした。

      席に着くと僕らのテーブル担当の方が近づいてきた。
      この方に任せておけば安心だなと一発で感じさせられました。

      料理はプリフィックスコースを注文しました。
      どの料理も丁度いいタイミングで出てくる。
      ある程度は僕らに合わせてくれてるのかなと感じましたが、大半は僕らがお店の居心地のよさに合わせられている。そんな感じさえしました。

      そんな店内の雰囲気ですがBGMは一切流れておらず、
      一人一人が交わす会話、これがBGMとなり活気のある雰囲気を作り出していました。

      照明も明るすぎず暗すぎず、まさに丁度いい・・・。

      料理、雰囲気、接客、まさにハイレベル。
      トータルで居心地がよい。僕が目指す居酒屋。

      値段は高いけど今度ニューヨークに行ったときは自腹でも絶対行こうと思います。
      最後にはマフィンのお土産までいただき、至れり尽くせり。

      今回僕にとってのNo.1のお店です。
      偶然かもしれないけどニューヨークのいいお店の共通点のひとつに最後にお土産がでてきました。





      | Travel | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      熊本大介N.Y.研修レポート【カーネギーデリカテッセン】
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        カーネギーデリカテッセン
        −朝から誰がこんなに食べる。脅威のパストラミサンド−


        セントラルパークの近くにあるカーネギーデリカテッセン。
        そこにはアメリカを実感させられる名物がありました。

        何も知らず一人一つづつ注文。
        僕は名物のパストラミサンドを注文してみた。
        パストラミとは牛の赤身肉を塩漬け、燻煙(くんえん)、味つけし、表面に黒コショウなどのスパイスをまぶす牛肉の加工品。

        まず、お通しにドカンとピクルス。
        自家製なのかあっさりしていておいしい。

        そして本番のパストラミサンド。

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        それはサンドではなく地層だ。
        その地層の大半はパストラミの何重もの層。
        つづいてチーズの層。
        それに少しのレタス、トマト。
        そしてそれらを申し訳なさそうにパンで挟んである。


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        確かにおいしい。
        しかし食べても食べても減らない。
        むしろ増えていってる感じさえある。

        すいませんが残しました。

        こんなん日本にあったらまず「食べに行こうぜっ!!」てなるくらい宣伝効果抜群の商品だと感じました。

        この店の壁には一面、超有名人の写真がずらり並ぶ老舗。
        営業時間も朝6:00から翌朝4:00まで。
        ニューヨーカーの朝はここで始まりここで終わるそうです。 

        添付資料Аき




        | Travel | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        熊本大介N.Y.研修レポート 【マックスブレナー】
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          NYレポート
             アトモスダイニング(株) 熊本 大介

          マックスブレナー
          −チョコレートだらけの夢の国マックスブレナー−


          資料10
              

          ニューヨーク(マンハッタン)に2軒だけあるチョコレート専門の新しいカフェ。
          そこで働く人、コンセプト、オシャレでめちゃくちゃかっこいい。
          粋な感じでかなり素敵なお店です。

          メニューはチョコそのものはもちろん、
          ドリンクからデザートまですべてのものにチョコレートが使われている。
          こんだけすべての料理にチョコレートが使われていたら、どんなに甘いものがにがてな人でも一度は試してみたくなる。

          そんなセンス溢れるメニューだと感じました。


          資料9


          その中でもおススメなのが、チョコフォンデュとワッフル!!

          チョコフォンデュはバナナ、イチゴ、マシュマロ。
          これらをかるく表面を火であぶり、トローリチョコにつける。

          めちゃくちゃおいしい。楽しい。

          初めての体験でテンション上がりました。
          ワッフルはできたてで表面サクサク中フワフワのワッフル。

          ここまでは普通。
          さすがマックスブレナー。
          食べる前に目の前で極上のチョコレートをトローリと仕上げにかけてもらう。

          もうそのときばかりはスタンディングオベーション!!
          あまり甘いものは好きではありませんが、ぜんぜんしつこくなく、甘すぎない。つまりは丁度いい。そしてなにより上品な味。結局、気に入りすぎて2軒とも行ったし、みんなのお土産もそこで買いました。甘い香りとお金の匂いがプンプンするお店で幸せな時間を過ごしました。


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          添付資料,,



          | Travel | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          陽の山グリル店長・齊藤大作 N.Y.研修レポート【Stew Leonard】
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            Stew Leonard

            僕個人的には最も行きたかった場所。
            スーパー界のディズニーランドと称される場所。

            マンハッタンから結構離れた郊外にあるスーパーなのだが、
            カメラで撮影しようとしたら、入り口で警備員にストップをかけられてしまった。

            話を聞くと、世界中からビジネスマンがこのスーパーに習おうとスーツを着てゾロゾロとやって来るとのこと。

            買い物客からしたらかなりの迷惑。
            店内はかなり広く、入り口からキャッシャーの所まで1本の道でグルグルと周っていく。


            天井には子供が喜びそうな人形があったり、ボタンを押すと人形が動きながら歌ったりする仕掛けがあったりと、
            スーパーにつれてこられた子供達を飽きさせない工夫が施されてあった。

            店内の2階には託児所やたぶんそこで働いている従業員の子供の塾のような施設があった。

            定期的に誕生日会のようなイベントも行われているようだった。
            安心して働ける職場を提供していた。

            酒の専門店もあり、世界中のワインやウィスキーがかなりの品数あった。

            おもしろかったのは、大きなボードがあり、そこには写真がたくさん貼ってあった。

            よく見ると世界中の写真だった。

            ここのスーパーの袋を持って写真を撮って投稿してください!って企画。

            日本もあったし、病室ってのもあった(笑)大人にも子供にもワクワクさせる場所。

            自社製品がとにかく多い。
            牧場や工場を持っているらしく、物流という意味でもよく考えてあるなぁーと感心しきりだった。

            たかがスーパー。されどスーパー。




            ここでひとまずの第一回目のレポート提出を終わります。
            続きは、また提出しますので、楽しみに待っててください。


            陽の山グリル店長 齊藤大作



            | Travel | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            陽の山グリル店長・齊藤大作 N.Y.研修レポート【MAX BRENNER】
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              MAX BRENNER

              一言で言うと、チョコレート専門店。
              しかしこれがまたウマイ。

              そしてチョコレートの味も去る事ながら、サービス・店の作りがカワイイ。

              一同けっこうお腹が一杯だったので人数よりも少なくワッフルを注文した。

              目の前でワッフルにチョコレートソースをかけてくれた。
              食べるとウマイ!ギャーギャー言いながら回し食いしていたら、店員さんがワッフルを差し出した。

              「もう注文してないよ」と言うと、「シーッ。内緒だよ」といってサービスしてくれた。
              異国情緒に触れるとはこういうことか。

              同じ店で2件行ったが、店員さんはみんな若く気さくなスタッフが多かった。
              店内はチョコレート屋だけに、茶色をベースにしたカラーリングでシンプルなんだけど、
              いたる所に遊び心が散りばめてあった。

              店の一角にはチョコレートの販売スペースもあって、中で食事をしなくてもチョコを買って帰るお客さんもいた。

              中で食べた後はお土産として買ってもいけるという良く出来た仕組み。

              2回目に夜に行った時は中で食事をしたのだが、
              まずメニューがすっごいかわいい。

              チョコのカクテル・アイス・フォンデュ・ワッフル・などなど。

              お客さんも若い女性が中心だった。
              いやーこれは日本に作ったら爆発的に売れるだろう。
              いや、売れる。ここでみんなお土産買いまくってました(笑)




              ・・・・・【Stew Leonard】へ続く

              | Travel | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              陽の山グリル店長・齊藤大作 N.Y.研修レポート【グラマシー・タヴァーン】
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                「世界の中心NYで愛は叫ばんやったけど、スゴイとは叫ぶ」

                齊藤 大作


                ついに来たNY。

                空港に到着後、すぐに海外での洗礼を浴びた。

                でも良かった。「あー来たんだなぁ」と思いに耽るほどだった。

                NYは本当に“人種のるつぼ”だった。

                世界中の人種が集まっている。

                たぶんNYに住んでる人間だけでオリンピックできるよ。
                言葉も食べ物も多国籍にわたっている。

                全体的な印象としては、警察と車のクラクションの街。

                約20店ほど周らしてもらったが、
                その中でも印象深いいくつかの店についてレポートする。
                (あくまでレポートであり、筆者の感じた視線での物です。事実と相違ある事も・・)


                グラマシー・タヴァーン

                2006年度ZAGATランキング1位に輝いた店。

                とにかく店内の雰囲気作りが抜群に良い。
                間接照明の使い方が素晴らしい。
                普通レストランは卓上キャンドルがポピュラーだが、ここには無い。
                というか必要がない。

                BGMも無音。雰囲気がいいのでお客さんも酒呑んで、ついつい声が大きくなってしまう。
                それがBGMになっている。

                店はもちろん満席だった。

                前菜を運んできた時に3人のスタッフが運んできたが、
                同時に僕等3人に料理を出す。

                そして横に移動して残りの3人にまた同時に料理を出す。
                円卓だからこそできる演出。
                完全に一本取られた。かっこいい・・・

                トイレの手を拭く物も、ペーパーではなく使い捨てのハンドタオル。
                ここまでいきゃー素敵やね。

                料理は盛り付け・味・使っている食材、僕にとっては全く新しい物だった。

                シェフの心意気を感じた。
                極めつけが最後にお土産として渡してくれた手作りのマフィン。

                それを「明日の朝食にどうぞ」とさりげない言葉を添えて渡してくれた。

                何ていうか、愛の詰まった店だった。きっとまたNYに行く機会があったら、行くであろうお店だった。



                ・・・・・・【MAX BRENNER】へ続く





                | Travel | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ごえん店長・岡村忠 N.Y.研修レポート【マックス・ブレナー】
                0

                  ・・・・・しかし、
                  最後に僕の心を奪っていたのは
                  『マックス・ブレナ−』のワッフルチョコ

                  こいつはすげえー、と思っていたら
                  黒人のナイスガイなスタッフがもう1個サービス!!

                  これで心はドロドロ?

                  最後にみんなにわがままを言ってもう1店舗姉妹店へGo!!

                  この店ではサイドメニュー試食、みんなテンションあげ上げ。

                  デザートのパワー恐るべし。もちろんメニューはバックの中へ。

                  日本帰宅後、試作をやり、完成させます。
                  アメリカ研修で見つけることが出来た事、人、物、すべてカタチにしていきます。




                  ごえん店長 岡村忠 【完】



                  | Travel | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ごえん店長・岡村忠 N.Y.研修レポート【スパイス・マーケット】
                  0
                    今回のメンバー全員のテンションが上がった店『スパイス・マーケット』

                    アジアン料理の店、
                    料理さえ日本人好みにしてしまえば、日本でも勝てる業態。

                    ビデオ撮影は×、と止められてしまいました。
                    しかし、ばれないように撮影・・・
                    うまく撮れていない。

                    でも店作りが気になると言うことで交渉・・・

                    キッチン見学なら
                    OKサイン、しかもゴットファ−ザ−みたいな人と握手・・・

                    誰だ?この男性

                    帰りの車の中でBossに言われてビックリ!!なんとニューヨークno.3 ジャン・ジョルネ氏この人と握手。

                    自分も握手して喜ばれる人に!!




                    ・・・・【マックス・ブレナー】編へ続きます。


                    | Travel | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ごえん店長 岡村忠 N.Y.研修レポート【ゴッサム】
                    0
                      もう1店のレストラン『ゴッサム』

                      この店のスケールはすごい!
                      この一言。

                      芸術的な内装・品質もある高級感。

                      席まで案内中、いつもの癖であっちをキョロキョロ、こっちもキョロキョロ…。

                      いい席もBOSSに譲ってもらい、ありがとうございました。

                      このゴッサムもコースのみ。
                      レストランではこのゴッサムが一番美味しかった!

                      素材と遊んでいるなぁ〜と思いました。
                      席を少し動かせばあたるぐらい席が近かったのですが、
                      気にならないザワザワ感、うまい照明使い勉強になりました。






                      ・・・・・・【スパイスマーケット】へ続く

                      | Travel | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |