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Atmos Back Office!

Atmos Diningの舞台裏(日常?)を不定期で更新中。
Bossがサンタクロース
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    クリスマスケーキ!

    毎年の恒例行事になりつつある、ボスからのクリスマスケーキプレゼント!

    街がクリスマスの雰囲気になってくる11月の終わりから12月のはじめ、
    ボスはインターネットで一人、どれにしようかなあ???

    とクリスマスケーキを一所懸命選んでましたよ。
    ずっと悩んで最後はクチコミでおいしいと評判の南区のサイラーのケーキに決めたそうです。

    アトモスの全店にサンタクロースのように、ボスが丹精こめてチョイスしたクリスマスケーキを配達してまわるBossってかっこいいと思います!

    今年のケーキは、いつもよりちょっと小ぶりだけれど、去年のよりは値段が高いんだぞ!とBossは言われてました。

    たしかに、イチゴがたくさんのってて、生クリームの感じも上等なおいしいケーキでしたよ。

    こんなBossの下で働ける私たちは幸せ者だと思います♪

    Boss、ありがとうございました!ごちそうさまでした!!


    ヒカル


    | 社長の一日 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    山口 洋 N.Y.研修レポート【スパイスマーケット】
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      スパイスマーケット

      今回私が一番つぼに嵌まった店です。

      最近話題のミートパッキング地区にあります。
      このエリアはちょっと前までは文字通り、精肉工場や倉庫が建ち並んでいたそうですが、近年、ファッション、インテリアショップやクールなレストランが出店し若い人達で賑わっているようです。

      スパイスマーケットはスターシェフのジャン・ジョルジュ氏とグレイ・クンズ氏が仕掛けた東南アジア料理の店です。

      我々が偵察に行ったNYのレストランはどこも外装は飾りっけがなく、スパイスマーケットも同様で、入り口のところに小さなサインがあるだけです。

      この店の来店動機はほとんど口コミによるものなんだろうなと感じました。

      最近、日本もインターネットの普及でお客様の口コミ情報も簡単に入手できるようになりました。

      お店選びも目的意識を持って行われてきていると思います。

      ですから店舗設計も「お客様が誰かに教えたくなる」をテーマに取り組む必要がありそうです。

      店内は一階のフロアと地下があり、開放的かつ妖艶な空間で、BGMも重低音が効き、軽いクラブのりの空気でした。

      ここの雰囲気は我々が目指す居酒屋の空気そのもの。
      とにかく居心地がいい。会話も弾む。とても勉強になった。

      私がすごく興味をもったのは、
      メニューに「当店の料理はファミリースタイルでお楽しみください。」と書かれていたことです。

      欧米人の食文化では料理はセパレートで出てくるのが定番です。

      それが今もっともHOTな場所で若い人たちが居酒屋スタイルで食事を楽しんでいることがとても嬉しかった。

      こういう新しい文化が定着すると、日本人はアメリカでも商売しやすくなるのかな・・・

      料理の味付けは、多民族に受け入れられるよう、よく工夫されていました。こういう店に来ると多民族に合う味覚というものがなんとなく分かってきます。

      帰り際にうちの店長連中があつかましくも、「キッチンを見せて欲しい」と要望しました。

      ジャン・ジョルジュ氏自らに対応していただき、とてもいい記念になったようです。

      でも握手してもらったうちの店長はそのシェフがジョルジュ氏であることを後から私の説明をうけるまで知りませんでした。残念!!


      | 社長の一日 | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      N.Y.研修レポート 山口 洋 【グラマシー・タバーン】
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        グラマシー・タバーン http://www.gramercytavern.com/

        二日目、
        夜の一件目はザガットサーベイ(NYグルメ本)のランキングの2005、2006年とトップを飾っているお店、グラマシー・タバーンに行きました。


        グラマシー・タバーンは
        料理のクリエイティビティや味、店内のインテリアでは、
        毎年1位を争っているユニオン・スクエアより上で、
        レストランの格としても然り。

        特に好評なのはデザート。

        今では、特にトレンディでも、ホットでもないけれど、
        客層が良く、気負わずに出掛けられて、
        期待通りのレベルの料理が楽しめるのが、ニューヨーカーにうけている要因だそうです。

        タバーンは直訳すると居酒屋なので
        気を抜いて入店したのですが、
        ところが、きちんとしたレストランで客層も30代40代ばかり。

        このお店で学ぶべきところは料理、サービス、雰囲気づくりすべてにおいて。

        とてもよく考え込まれています。

        愛を感じます。

        料理は斬新な創作アメリカンとでも呼ぶのでしょうか?

        料理の盛り付け、色どり、初めて口にする味つけ、
        どれをとってもシェフの情熱を感じました。

        デザートもこれぞ大人の癒しといった感じ。

        サービスは料理の提供のタイミングが絶妙。

        テーブルに料理を運ぶときには、スタッフ3名がタイミングを合わせてサッと同時にテーブルに置いていきます。
        「カッコいい!」

        ワインのチョイスの時も、一番安価なチャルドネを注文したのですが、「実はこれは、とてもいいワインですよ。」と微笑んでくれた。

        さすがです

        雰囲気ですが、
        店内は音響設備を入れていないのか、BGMがありません。

        店内はいつも活気づいているから必要ないのでしょう。

        音楽が要らないくらい、各テーブルからお客様の弾んだ声が沸きあがってとてもいい空間を創り出しています。

        照明もギリギリまで薄暗くし、お客様の会話の声のトーンまでもキチンとコントロールしています。

        アメリカのレストランはこのあたりの空間づくりがとても上手だなと感心しました。

        会計619.9$(6名)プラスサービス料20%120$。

        竹松さん曰く、一番稼ぐウェイターは月100万円以上稼ぐそう。

        チップ制のアメリカではウェイターは年収1000万を超える羨ましい職業です。

        ここでも帰りの際、お土産にとっても美味しい手作りマフィンを頂きました。

        考えてみれば小麦粉だから原価20円だもんなぁ。

        お店にとっても、お客様にとっても、とてもいいサービスです。
        手間はかかるけど是非取り入れなければ・・・

        | 社長の一日 | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        N.Y.研修レポート【ピータールーガー】 山口 洋
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          N.Y.研修レポート(その4) 山口 洋



          ピータールーガー http://www.peterluger.com/


          一発目は100年の歴史があるブルックリンのステーキハウス。

          超人気店のためディナータイムは一ヶ月前でないと予約が取れないと聞いていたのでランチタイムに行きました。

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          到着すると、ちょうど肉の塊をトラックから運び出しているところでした。

          とにかく肉の扱い方が雑!
          肉片には内臓肉も一緒になってくっついている。

          ラッピングも何もされていない肉の塊をどんどん外に放り出していく。

          日本人がなぜBSEで騒いでいるのか?
          アメリカ人に理解できないのも当然だなと思わせる光景でした。

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          店内は意外とシンプルでビアホール的な感じ。

          客層は商談を兼ねたビジネスマンが多かった。

          我々はTボーンステーキを4人前とフレンチフライ、ウェイターお勧めのほうれん草のクリーム煮を注文しました。

          ウェイターは40から50歳くらいの男性で、とても貫禄がありもう何年もここで働いているのだろうなという印象を受けました。

          わざとやっているのか?
          料理提供の際、皿を軽く投げるように置いたりとサービスは雑ですがそれほど嫌な感じはしませんでした。

          ステーキを持ってくるときもドンッ!!と置きやがった。

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          デカイ!
          無茶苦茶うまそうなビジュアル。
          ジュージュー音をたててます。

          肉は幅3センチ、長さ8センチ、
          高さ2センチのちょうどチョコバーくらいの大きさに初めからカットされています。

          ウェイターが熱々の皿の底に溜まった肉汁脂をスプーンですくって肉にまわしかけてくれました。

          たまらずガブッと喰らいつくと肉汁が溢れ
          US牛ならではの野生的な味と炭焼きならではの香ばしいかおりがとても良かった。

          和牛の霜降りとは違い噛めば噛むほどうま味が溢れてくるような感じです。

          塩、コショウで食べていると、ウェイターが「うちの特製ソースで食べなきゃダメ!」と怒られるシーンもありました。

          よく沖縄でUS牛を食べたけどやっぱりステーキにはUS産が一番合うような気がする。

          将来的には沖縄でこんなスタイルでやりたいと思った。

          以前ラスベガス訪問の際に行った
          ギャラガーズステーキハウスhttp://www.gallaghersnysteakhouse.com/のお肉のショーケースのディスプレイを参考にしたらいいだろうな・・・

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          食後、会計時にウェイターがお土産にオリジナルのチョコレートを人数分くれました。

          そのチョコレートをカメラで撮影しているとウェイターは気をつかってくれたのか、さらに6枚のチョコレートをテーブルの上に置いてくれました。

          それに喜んでいると、レシートと一緒にさらにもう6枚のチョコレートをくれました。
          ありがとう、Mr.!!

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          | 社長の一日 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          N.Y.レポート(その3) 山口洋
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            NYレポート(その3)


            二日目、朝8時に起き、皆でロックフェラーセンターまで散歩しました。
            途中、タイムズスクエアを通ったが、深夜とは違う人の多さで町は朝から活気づいていました。

            名物のネオン看板はとてもきらびやか。
            一番ポジションのいい所で看板の月の使用料金は、なんと3000万円だそうです。

            「一日100万、1時間41666円、ビルの家主が羨ましい!」さすが世界の中心です。


            ロックフェラーセンターに着き、
            せっかくだからビルの屋上まで行こうということになり、
            17.5ドルを払い入場しました。


            テロ対策のため、警備にあたっている人が多く、
            これだけの人件費を使っていたら高すぎる17.5ドルの入場料も仕方ないなと思いました。 

            高速エレベーターで67階へ地上約260メートル。
            さらに建物最上階の70階に上がると、
            ニューヨーク市の360度のパノラマを体験できる。

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            眼下にセントラルパーク、反対側はエンパイヤーステート、ハドソン川、イーストリバー、遠くに微かに自由の女神。


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            みんなで大体の地理を確認しこれから始まる研修に望みました。

            屋台のデイジーメイズBBQ http://www.daisymaysbbq.com/ 




            で,
            テキサスチスープ(バリうま)を軽くつまんだ後、日本人ガイドの竹松さんと合流し飲食店めぐりに出かけました。













            | 社長の一日 | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            社長インタビュー第8弾<おあいそ>出てます! 聴いてみよう♪
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              RADIO



              (ラジオより)
              山口さんの今後の目標、
              そしてお聞き頂いている「飲食店開業を目指す」皆さんへ
              メッセージをいただきました。
              新しくオープンした「赤いホルモン」も「陽の山グリル」「新陳代謝促進食堂 辛辛」と同様に、楽しく美味しいお店になること間違いないですね!(ラジオより)




              BOSSの話を聴きたい方はこちらをクリック!【おあいそ】
              ↓↓↓
              http://www.voiceblog.jp/dining_s/205577.html





              | 社長の一日 | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              社長インタビュー第7弾出てます! 聴いてみよう♪
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                RADIO



                (ラジオより)
                山口さんのスタッフへの“アメとムチ”…?

                スタッフ教育について、詳しくお話し頂きました。

                本格的に社会へ出る前のアルバイトさんたちに、
                出来るだけの事を教えたい、と、
                スタッフ教育に力を入れている山口さん。

                教育だけでなく、“オタノシミ”も用意されているのが
                魅力の1つですよね。 (ラジオより)




                BOSSの話を聴きたい方はこちらをクリック!【7杯目】
                ↓↓↓
                http://www.voiceblog.jp/dining_s/203748.html





                | 社長の一日 | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                社長インタビュー第6弾出てます! 聴いてみよう♪
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                  RADIO



                  (ラジオより)
                  家族・お金・スタッフ…
                  必要とし、必要とされる関係の中でも、様々な苦労があります。
                  そして勿論、苦労したからこそ、楽しいこと・嬉しいこともあるんですね。

                  起業してからの苦労話しや嬉しい事などを伺いました。(ラジオより)




                  BOSSの話を聴きたい方はこちらをクリック!【6杯目】
                  ↓↓↓
                  http://www.voiceblog.jp/dining_s/201211.html




                  | 社長の一日 | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ダイニングセッションRADIO続きがでました!
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                    ダイニングセッションRADIOの続きがUPされました!

                    みんな、もっと社長の声を聴いてみよう!!


                    ダイニングセッションRADIO【5杯目】はこちら↓↓↓

                    http://www.voiceblog.jp/dining_s/199517.html
                    | 社長の一日 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    社長インタビュー第4弾!聴いてみよう♪(4)
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                      ダイニングセッションRADIO 本日公開分です!

                      RADIO


                      (ダイニングセッションRADIOより抜粋)
                      山口さんの考える「スタッフ教育方法」についてお話しいただきました。
                      慰安旅行も欠かさず、色々な方のお話しを聞いて、「お互いに話がわかるスタッフ」を育てていらっしゃいます。



                      BOSSの声を聞きたい方はこちらをクリック!
                      ↓↓↓
                      ダイニングセッションRADIO 【4杯目】

                      | 社長の一日 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |