2007.10.08 Monday
hikaruの野菜日記「10月の聖護院大根」

毎年大根を植えているのですが、毎年使い切れないくらいできてしまって困り果ててしまってます。
そんな教訓を元に、今年は普通の大根は畑のオーナーのHaradaさんちにおすそ分けをしてもらうか(?)買うとして、自分たちでは珍しい大根を植えてみよう、ということで、大きなカブのように丸々になる「聖護院大根」と中を割ったら赤い色になっている中国の赤大根を作ることにしました。
聖護院大根は、一見大きなカブのように見えなくもない、丸い大根です。
普通の大根に比べて、とろけるようなやわらかな食感が特徴です。
煮物やおでんにには煮崩れしちゃってアウトですが、このとろける感じが好きな人もまた多数。
大根の葉っぱは、力強くて他の菜ものよりも何か勢いが感じられて私はかなり気に入っています。
収穫はいつごろだろう?
楽しみです。
(author:hikaru)