2007.10.13 Saturday
hikaruの野菜日記「10月の春菊」
春菊は、直播(じかまき)とベランダで芽だしの両方をしました。
結果は成功、失敗の半分半分。
今年の秋は暑かったせいか、直播の方は発芽がまばらで寂しいできばえなものの、ベランダで芽だしして畑に定植したほうは、こちらにご覧の通り、いい感じのできばえです。

直播だとこうはいかない、発芽がちょっと難しい春菊。
キク科だけあって、虫が寄り付きません。

アップで見るとこんな感じ。イキイキとした大葉春菊。
中葉春菊はもっと葉っぱがギザギザです。
大葉春菊と中葉春菊を植えていますが、今年はなぜだか断然大葉春菊の方が発育がいいみたい。
春菊は香りが強いからなのか、虫がまったくよりつきません。だから無農薬でもいつ見てもきれい。
今年は時期をずらしてたくさん作って、次々株ごと収穫して次の苗を植え替えたいと思っています。次々同じところに植えつけれるのも、連作障害が出にくいキク科ならでは。
アブラナ科だとこうは行きません。
春菊は今年の冬の主力商品になる予定です。
(author:hikaru)
結果は成功、失敗の半分半分。
今年の秋は暑かったせいか、直播の方は発芽がまばらで寂しいできばえなものの、ベランダで芽だしして畑に定植したほうは、こちらにご覧の通り、いい感じのできばえです。

直播だとこうはいかない、発芽がちょっと難しい春菊。
キク科だけあって、虫が寄り付きません。

アップで見るとこんな感じ。イキイキとした大葉春菊。
中葉春菊はもっと葉っぱがギザギザです。
大葉春菊と中葉春菊を植えていますが、今年はなぜだか断然大葉春菊の方が発育がいいみたい。
春菊は香りが強いからなのか、虫がまったくよりつきません。だから無農薬でもいつ見てもきれい。
今年は時期をずらしてたくさん作って、次々株ごと収穫して次の苗を植え替えたいと思っています。次々同じところに植えつけれるのも、連作障害が出にくいキク科ならでは。
アブラナ科だとこうは行きません。
春菊は今年の冬の主力商品になる予定です。
(author:hikaru)